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隣の家族は青く見える 最終回 感想

「隣の家族は青く見える」が最終回を迎えました。

結論から言うと、主人公夫婦以外の家族については、「あー良かった、まさにこうなって欲しいと思ってた!」という形で終わってくれました。

教育ママ夫婦のよりが戻って良かった〜
ちひろさんも連れ子君と打ち解けて良かった〜
わたるんとさくちゃんもお母さんに認めてもらえて良かった〜

肝心の主人公夫婦ですが、前回流産して主人公が実家に帰り離婚の危機までいってしまうのですが、夫や義母の励ましで帰ってきます。
夫婦の絆を再確認→もっとラブラブ・・・までは良かったのですが、結局不妊治療はやめることになります。

そもそも主人公が子どもが欲しかったのは、子どもが好きなのもありますが、夫が「俺の子どもを産んでくれ」とプロポーズしたため、夫に赤ちゃんを抱かせてあげたい、お父さんにしてあげたいという気持ちがあったからのようです。

そのため、主人公が実家から帰ると、夫は「子どもがいない人生のことも考えよう」→主人公「いいの?」となり合意のもと治療はやめることになります。

これについては個人の価値観の違いもあると思うので、正解はないと思うのですが、私はすごくもったいない!と思ってしまいました。
この二人ならきっと良い子育てができるだろうに。
一度の流産ならまだチャンスはあるよ!って。

ですが、治療にばかり専念して大切な夫婦の時間が削られてしまうのももったいないですもんね。
また少ししたらもう一度治療してみようと思うかもしれないし。

このドラマを通して、いろいろな価値観を知ることができました。
私は今まで結婚したら子どもは二人くらいつくるもの、それが普通、だからその普通のために不妊治療もする、と考えていたし、今もそう思っていますが、それは私の価値観なので、他の誰にもあてはまるものではないんですね。


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| 見習い助産師ママ | 10周期目 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |









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